皆さん、ETFについてご存じでしょうか?
Exchange Traded Fundの略で上場投資信託です。
投資信託と似たようなものですが、様々な違いがあります。

投資信託とETFの違いについて

注目する点は主に2点あります。(※他にも細かい違いはあります)
売買できるタイミング、配当金再投資できるかです。

表1は投資信託とETFの違いを示しています。

売買できるタイミング配当金再投資
投資信託1日に1回可能
ETF市場が開いているときいつでも不可
表1 投資信託とETFの違い

資産をいち早く増やすには配当金や分配金の再投資が1番いいですが、私自身目に見える形で成果が欲しいと思うタイプで、なおかつ買いたいと思った時にすぐに買えるという理由でETFに投資をしています。(※投資信託も持っています)

VOO

S&P500に連動しているETFです。
S&P500とは、簡単に言うとアメリカの様々な業種(例:金融、エネルギー、テクノロジー、ヘルスケアなど)から選抜された素晴らしい企業500社(例:アップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルなど)の集まりです。
VOOに似たようなものにSPYやIVVがありますが、手数料や経費率の観点からVOOに投資しています。
2023年9月10日現在、約61000円程度で購入できます。
追記:2023年10月10日時点の配当利回りは1.58%(VOOに100万投資すると、年に配当金が1.58万円貰える)

VTI

全米株式に連動しているETFです。
全米株式とは文字通り、アメリカの上場している株全ての集まりです。
アメリカ全体の成長の利益を享受することができます。
2023年9月10日現在、約33000円程度で購入できます。
追記:2023年10月10日時点の配当利回りは1.57%(VTIに100万投資すると、年に配当金が1.57万円貰える)

VT

全世界株式に連動しているETFです。
全世界株式とは文字通り、アメリカをはじめヨーロッパ、アジアなど全ての株式の集まりです。
世界が経済成長し続けると思うなら、これに投資しましょう!
2023年9月10日現在、約15000円程度で購入できます。
追記:2023年10月10日時点の配当利回りは2.12%(VTIに100万投資すると、年に配当金が2.12万円貰える)

QQQ

ナスダック100指数に連動しているETFです。
ナスダック100指数とはナスダック市場に上場している企業のうち時価総額上位100社の集まりです。
参考文献→https://zuu.co.jp/media/stock/what-is-qqq
ハイテク分野の企業が多く、高成長が見込まれますが、株価の上げ下げが他の指数に比べ激しいです。
2023年9月10日現在、約55000円程度で購入できます。
追記:2023年10月10日時点の配当利回りは0.59%(QQQに100万投資すると、年に配当金が5900円貰える)

VYM

アメリカの大型株を中心とした高配当の400社以上の企業へ投資しているETFです。
具体的な企業として、JPモルガン(金融)、ジョンソン&ジョンソン(ヘルスケア)、エクソンモービル(エネルギー)などに投資をしています。
参考文献→https://www.a-tm.co.jp/top/securities/etf/vym/
安定した配当金が見込まれる反面、値上がり益はそこそこです。
2023年9月10日現在、約16000円程度で購入できます。
追記:2023年10月10日時点の配当利回りは3.29%(VYMに100万投資すると、年に配当金が3.29万円貰える)

実際に投資を行った結果について

実際の私の口座では、全てにおいて含み益です。
さらには、紹介した全ての銘柄には配当金があり、3ヶ月に1度受け取っています。
※QQQは2倍程度になった際売却してしまったので、次のチャンスが来たら買いたいと思っています!

実際の僕の口座に入っているETFたち。

まとめ

今回は私自身が投資しているETFについて紹介しました。
この記事が少しでも役に立てたらと思います。

最後まで見てくださりありがとうございました!

「投資しているETFについて語る(VOO,VTI,VT,QQQ,VYM)」に2件のコメントがあります

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