新NISAは全員やると思いますが、(決定事項)
その投資戦略について、ぼんやり考えているまたは全く考えていない人が大半だと思います。
そこで今回は再現性のある投資戦略(※再現性とは、誰でもできること)を紹介していきます。
※新NISAは成長投資枠240万円、つみたて投資枠120万円です。
今回は120万円の投資可能金があるとして大きく3つの方法があるので解説していきます。
何に投資すればいいか分からない人は下記で紹介しています。
SBI証券の人向け 楽天証券の人向け

投資戦略①「毎月定額投資型」

これは毎月同じ日に同じ額をインデックスファンドに積み立てていくというやり方です。

図1 毎月定額投資型のイメージ

インデックスファンドを投資可能資金を12で割った値(10万円)を毎月買っていくやり方です。いわゆるドルコスト平均法です。

この手法のメリットとしては、続けやすく狼狽売りしにくい点が挙げられます。
つまり、初心者向けの手法です。

投資戦略②「初月一括投資型」

これは新NISAが始まったらすぐに投資可能金を一括で使うやり方です。

図2 初月一括投資型のイメージ

つまり、1月に120万円全部インデックスファンドへ投資するやり方です。

この手法のメリットとしては、理論上①の毎月定額投資型よりも成果が見込めるという点です。
しかしながら、この手法のデメリットとしては、投資した直後に暴落が来るとその影響をかなり受けるという点で含み損がかなり増えてしまいますし、投資可能金を使い切っていますので、買い増しができないという点です。
暴落を受ける覚悟がある方のみ挑戦しましょう。

投資戦略③「ハイブリッド型」

これは、積み立てもしつつ、下落・暴落時に多くを買い増すやり方です。

図3 ハイブリッド型のイメージ

参考文献:投資塾流、新NISA戦略はこれだ!!

これは、参考文献を少し改良したものです。
上記の動画より、-5%ルール投資法というのを参考にさせて頂きました。

※-5%ルール法:1週間(金曜の終値と翌週の終値の比較)でS&P500が-5%下落したら、月額の積立額×12か月分を一括投資する手法

具体的な手法としては、
毎月3万円を投資しつつ、S&P500の-5%下落があった際には36万円(※12か月分)または21万円(※投資可能金から、積み立てを引いた残額を4回分を等しく分けたもの)を投資していきます。

この手法のメリットとしては、積み立ての機会損失を失わずに、暴落時にはチャンスになるどちらでもドンとこいという気持ちで臨めます。

まとめ

今回は新NISAにおける再現性のある投資戦略を3つ紹介しました。
今回の記事が少しでも、あなたの投資戦略のヒントになれば幸いです。
私の新NISAの投資戦略に関しては、③の手法に近い方法でなおかつ個別株も絡めた方法でやっていきたいと思っています。

最後まで見てくださりありがとうございました!

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