皆さんインデックス投資を楽しんでいると思います。(ゲス顔)
そして、順調に資産が増やして行けていると思います。(短期的にはマイナスかもしれないですけど)
しかしながら、退屈すぎてもっと刺激を求めたい人もいると思います。
そんなあなたに個別株投資という選択肢があります。(積極的にはお勧めしませんが😥)

そこで今回は、私が実際に投資していた個別株について紹介をします。
実例を見ながら個別株の光と闇について知ってもらえたらと思います。
そもそも個別株はハイリスク・ハイリターンです。
しかしながら、個別株投資をする人は(私も含め)ハイリターンだけに目がいき、ハイリスクということを忘れがちです。そこで改めて個別株の素晴らしさと怖さを知ってほしいと思っています。
ここで具体例として①エヌビディア、②ビヨンドミートを紹介させていただきます。

①エヌビディア

1つ目のエヌビディアについては、パソコンの画像処理に使われるGPUなどを販売している会社です。
こちらの5年間の株価を見てみます。

図2 エヌビディア(10/25時点)の5年間のグラフ

これに関しては、かなりのリターンが得られたことでウッハウハでした。
仮に100万円を2018/10/26投資をしていたとすると、871万円になっている計算です。
※実際には円安効果も加わり、かなりハイリターンになっています。

②ビヨンドミート

2つ目のビヨンドミートは人工肉を生産・販売する会社です。当時はマイクロソフトの創業者ビル・ゲイツも投資していたと話題になっており、当時の自分も人工肉の時代が必ず来るだろうと予測し、投資をしていました。こちらの上場から今までの株価を見てみます。

図3 ビヨンドミート(10/25時点)の上場以来のグラフ

結果は、目も当てられないことが分かります。
理由として、人工肉は値段が高くあまり売れずに、さらにはライバル企業もたくさん出てきたことによりシェアが奪われていったからでした。
仮に上場した直後に、100万円分買っていた場合、約8万円となっています。

上記のように個別株はハイリスク・ハイリターンということを覚えておきましょう。

まとめ

今回は個別株の光と闇について実例を用いて、説明をさせていただきました。
個別株の素晴らしさと怖さについて分かっていただけたら幸いです。
個別株はハイリスク・ハイリターンです。
株価の動きに慣れないうちは、個別株で勝負するのではなく無難にS&P500などのインデックス投資でゆったりいくのがおすすめです。

最後まで見てくださりありがとうございました。

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